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(2026/01/10)第36回「100分de名著を料理する-キューブラー・ロス『死ぬ瞬間』」
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(2026/01/10)第36回「100分de名著を料理する-キューブラー・ロス『死ぬ瞬間』」
2026年1月読書会のご案内
「100分de名著を料理する」 ~キューブラー・ロス『死ぬ瞬間』を語る~
2026年より、毎月第2土曜の午後にお引越し!
「100分de名著を料理する」は、NHK Eテレの教養番組『100分de名著』とそのテキストを題材に、参加者自身の人生経験を通して深く語り合う、“対話型”の読書会です。
NHKでもこのユニークな取り組みに注目が集まり、過去に番組で紹介されました。
ただ読むだけではなく、ただ聞くだけでもない。
一冊の名著を、自分たちの言葉で「料理」し直す――そこに、思いがけない気づきや出会いが生まれます。
そして、自己開示の中から育まれる信頼の輪。それこそが、ENGAWAプロジェクトの大切にしてきた“学びの場”のあり方です。
●1月のテーマは、キューブラー・ロス『死ぬ瞬間』
アメリカの精神科医エリザベス・キューブラー・ロスが、500人以上の死を迎える人々と向き合いながら著した衝撃作『死ぬ瞬間』。
そこには、「死」そのものを冷たく恐ろしい終わりとしてではなく、“人生の一部”として理解し、受け入れるプロセスが描かれています。
NHK『100分de名著』では、宗教学者の釈徹宗さんがナビゲーターとして登場し、「死にゆくこと」を語ることがタブー視されてきた現代社会において、「死を語ることが、生を見つめることにつながる」というメッセージを紐解いていきます。
特に注目されるのは、「死の受容の5段階モデル(否認・怒り・取引・抑うつ・受容)」という視点。
このモデルは、終末医療やグリーフケアのみならず、私たちの日常の喪失や変化をどう受け止めていくかという問いにも応用され、深い共感を呼んでいます。
「死を語ることが、こんなにも生きることとつながっているなんて」
前回までの参加者からもそんな声が多く聞かれました。
今回は、あなた自身の「喪失体験」や「大切な人との別れ」、そして「生きること」への想いを持ち寄って、静かに、でも率直に語り合う時間をともにできたらと思います。
●開催概要
・日時:2026年1月10日(土)14:00〜16:00
・会場:みんなの秘密基地(姫路)+ Zoom(ハイブリッド開催)
・定員:オフライン 8名 / オンライン 8名
・会費:1,000円(オンライン・オフライン共通)
・申込方法:このスレッドにコメント、または直接 和﨑までご連絡ください。
はじめての方も大歓迎です。
番組を観るだけ、テキストを読むだけ、語るだけでも構いません。
名著という“入口”から、あなたの中にある何かを、そっと照らしてみませんか。
皆さまのご参加をお待ちしています。
トピック: (2026/01/10)第36回「100分de名著を料理する-キューブラー・ロス『死ぬ瞬間』」
時刻: 2026年1月10日 02:00 PM 大阪、札幌、東京
ミーティング ID: 878 5817 4566
パスコード: 331025
【背景】
【背景】
シニアの間でひそかなブームとなっているのが、『100分de名著』シリーズで学ぶことです。
近所の本屋さんでも、山積にされており、参考になるような本も、そばに置かれています。
テキストの安さもありますが、大変読みやすい本なので、この人気はうなづけます。
難しい本を読んでいると、「結局何がわかったの?」と迷子になることがよくあります。日本語としては読めても、意味がつかめない。しかし、この『100分de名著』では、まず何がいいたいのかという、名著が訴える真意をつかむことに重点が置かれているのが特徴です。
ENGAWAの皆さんと実体験を基にしながら一緒に読みたいと思っています。
【目的】
幸せに生きる土台作りを行うことを目的とします。
地域の複雑な課題に切り込みながら、人のつながりを育むためには、理論と実践の両輪が必要です。
実践に根付いた理論にするために、ENGAWAの皆さんと読書会を行い、理論と実践をつなぎながら、地域実践に活かします。
【参加条件】
・『100分de名著』のNHKテキストを購入し、放送を視聴してください。(最低テキストはお読みください)
・自分の体験をもとに、対話をしたい方。
(対話の冒頭で、読まれた感想を自己紹介を兼ねてお願いします)
【実施方法】
基本的に放送の翌月第1土曜日、午後2時から4時までの2時間。
Zoomとライブラリ・カフェで開催します。(前月の放送を受けて実施)
① キーワードをあげてもらいます。(放送の復習をしながらキーワードとなる言葉を抽出してもらいます)
② キーワードから対話のテーマを選びます。
③ 感想等をひょこむで書いて、交流を継続します。
* Zoomでの録画をします。
条件
オンライン参加の場合は、現金決済は行えません。
Paypayでも支払い可能になりました。
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Paypay決済の方は、支払後に事務局宛に、下記の内容をメール送付(info@memenet.or.jp)ください。
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